住環境の向上を目指して

お知らせ

2017年08月22日
目隠しフェンスが生み出す空間利用を更新。
2017年08月22日
住環境の向上を目指してを更新。
2017年08月22日
装飾の観点から見るを更新。
2017年08月22日
プライバシーをディフェンスを更新。

人気が高い目隠しフェンスの種類

目隠しフェンスは、通りや隣家からの視線を遮りたい場合に設置するフェンスで、ブロック塀の上に立てたり、地面から直に立てたりします。目隠しフェンスを利用することで室内からも通りや隣家が見えにくくなるので、落ち着いた暮らしを手に入れられるでしょう。そんな魅力いっぱいの目隠しフェンスですが、素材やデザインによって幅広いバリエーションがあり、予算や家の外観に合わせて好みのものを選ぶことが可能です。今回は幅広い種類の中から、人気がある目隠しフェンスをご紹介します。

まず費用面で安く抑えられて耐久性があり、フェンスとして人気なのが、アルミ製のフェンスです。フェンスは風雨に晒されて劣化しやすいため、耐久性がありメンテナンスの必要が少ないもので選ぶことも大切なポイントです。アルミ製の目隠しフェンスは比較的どんな家でも使いやすいため、その点でも人気があります。

少しこだわった目隠しフェンスを希望するケースでは、樹脂製のウッド調の目隠しフェンスが人気です。このタイプも、家の外観を選ばずに使いやすく、ナチュラルで落ち着いた雰囲気が好評です。色調が様々に揃っていますから、外観に合わせて選びやすい点でも人気があります。

そして少々費用が掛かりますが、自然素材の木製の目隠しフェンスも人気があります。家自体がウッディ調であれば、そんなフェンスがぴったりです。メンテナンスしやすい人工木材も人気です。

目隠しフェンスで快適な住まいへ

最近はプライバシーの問題が取り上げられることが多くなっています。近隣トラブルを防ぐためにも、目隠しフェンスは必須です。一般的に考えれば、すでに家が建っている隣に家を新築する場合、設計や間取りを考える時点で窓の位置には気を使うと思いますが、なかには施主の言うとおりに設計や間取りを組んでしまったために、隣家との窓の位置が同じ高さになってしうという残念な結果に。当然中が丸見えになってしまい、お互い気まずくなってしまうケースもあります。
そんな時は、目隠しフェンスでカバーしましょう。目隠しフェンスには様々な高さや形状、デザインのものがあります。古いものは施工方法が変わっている場合があるので、最新のカタログで検討しましょう。特殊なデザインのものですと、在庫が無いので納期に時間がかかってしまいます。1日でも早く設置したいのであれば、凝ったデザインのものではなく、標準的なものにした方が早く設置できます。
どのデザインのものなら在庫があるのか、業者さんに確認してから検討してみるのもいいと思います。設置するにあたり、基礎を掘って目隠しフェンスを設置する場合がほどんどだと思いますが、梅雨時はコンクリートが乾きにくいので、できれば梅雨の時期は避けたほうがベストです。境界ギリギリに設置するとなると、隣の敷地を利用して足場を組むことになりますので、事前に隣家への挨拶はしておいた方がいいです。

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