プライバシーをディフェンス

お知らせ

2017年08月22日
目隠しフェンスが生み出す空間利用を更新。
2017年08月22日
住環境の向上を目指してを更新。
2017年08月22日
装飾の観点から見るを更新。
2017年08月22日
プライバシーをディフェンスを更新。

目隠しフェンスは万能のフェンス

昔ながらの生垣ならば、緑の多い住環境の心地良さプラス温暖化防止に協力できるな!なんて考えで、隣地との境界沿いと道路側の境界沿いに高木を列植するとどうなるかご存知ですか?木は生き物です。毛虫がつくこともあります。虫の付きにくい樹種を選んでも、木の枝は伸びます。定期的に剪定をチョキチョキとやらないといつの間にか、結構なペースで枝が伸びます。
あまりにも放置しすぎると、素人では手に負えず、造園業者さん(庭師さん)にそこそこの日当を払って、枝打ちしてもらう必要があります。そこまで放置せずに、その前段階で定期的に枝落としを自分でやっても、その木の枝や落ち葉を集めて可燃ごみの日にゴミ出しの袋をいくつも出すのは面倒ですよね。枝がきれいにそろっている時は良くても絶えず同じ状態ではありません。そうした面倒が一切ないのがフェンスです。フェンスは一般的なメッシュフェンスの他に、人の目を気にする場合は目隠しフェンスというものがあります。
目隠しフェンスは、お風呂場の横の部分だけでなくリビングなどの、燐家からの視線や、道路を通行する人からの視線を考慮した高さと配置設定で据えます。デザインも多種多様で、カラーバリエーションもあり、選ぶのが楽しくなるくらいです。生垣のようにメンテナンスを気にすることはなく、自分の家のプライバシーを守ることができるのでおすすめです。

専門業者に相談

道路に面した家や家が隣接しているようなケースでは、目隠しフェンスが大変役立ちます。家の中が見えにくいためプライバシーが保て、またフェンスがあることで防犯的なメリットもあります。目隠しフェンスは家を新築した場合に一緒に設置するのが一般的ですが、リフォームの際などに後から設置することも可能です。

目隠しフェンスの種類は様々にあり、メンテナンスが楽なアルミ製のものもあれば、自然な風合いが魅力な木製や竹製のものもあります。屋外のフェンスは劣化しやすいため、長く使えるものを選んで費用を抑えたい場合には、耐久性を考えることが選び方のポイントで大切になってきます。

そして建物の外観との調和を考えて、目隠しフェンスのデザインを選ぶことも大きなポイントです。和風の家の場合は、やはりナチュラルなデザインのフェンスがしっくりきますし、外観がシックなカラーであれば、同様のカラーの方が違和感は少ないでしょう。

目隠しフェンスは、家の中を見にくくする機能がありますが、選ぶ際には風通しや採光への配慮も忘れてはならないポイントです。フェンスによって風通しがかなり悪くなってしまうと、生活に大きく影響しますから注意が必要です。目隠しフェンスの種類は様々に揃っていますから、専門業者に相談しながら設置すれば失敗が少ないでしょう。

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